聞こえを視る
えっ?と何度も聞き返すようになったら難聴のうたがい。早期発見で完治できる突発性難聴
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引っ越しました。

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最近、話す声が大きくなったよと言われたり、相手の声が聞きこえにくく、何度も聞き直してしまうことはありませんか?

または、自分の親と会話中、つじつまがあわない受け答えだったりすることはありませんか?
「もう歳だから・・・」といって、自分の親がボケはじめたと、勘違いしてませんか?

全ての人がある程度の年齢になると、色々な身体機能が落ちていきます。
聴力も同じで、個人差はあるものの、30歳代には早くも聴力の低下が始まると、確認されています。 高齢になればなお更で、難聴は誰がなっても不思議ではないのです。

身近な友人のなかに、最近ちょっと聞こえづらいと、いわれたことはありませんか? 難聴は、片方だけでも起こりうるのです。

聞こえの自己診断、簡単にチェックしてみましょう。
自分じゃない場合は、さりげなく様子をみながら聞き取りチェックしてあげるといいと思います。 とてもデリケートな問題であることを、周りが理解することが大事です。

聞こえのチェック

  1. 低い声が聞き取りにくい。
  2. 耳をふさいだ様にこもった音で聞こえる。
  3. 声が大きくなれば聞こえる(言葉が理解できる)。
  4. かん高い音が聞きにくい。音は聞こえているのに言葉がハッキリしない。
  5. 早口が聞き取りにくい。
  6. 大きな音が頭に響いたり、痛みに感じる耳鳴りがする。
  7. 体調によって聞こえ方が違う場合がある

電話口での会話にも、注意してみましょう。


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